EaseUS Data Recovery Wizardでデータを復元してみる

色々なファイル復元ソフトを試してきたが、扱いやすく、復元対象となるファイル数の多さからしてみるとEaseUS Data Recovery Wizardが私の中では現在一番に君臨する。

復元ソフトとバックアップソフトは物は違うけど、同じような分野だけど使うときが違う。いざというときになる前に使って予防しておくのがバックアップソフト。いざというときに使うのが復元ソフト。

1. EaseUS Data Recovery Wizardの主な機能

主な機能は簡単だ。復元ソフトなのだからファイルを復元する事。

  • 誤って削除してしてしまったファイルの復元、
  • フォーマットしてしまった後のファイルの復元、
  • 不明なパーティションからのファイル復元、
  • 時間経過後のファイル救出

特に四番目の「時間経過後のファイル救出」というのはフリーソフトではできないことであり、このソフトの本領発揮という場面になる。

2. ダウンロード ~ インストールまでの手順

EaseUS Data Recovery Wizard Professional

  1. EaseUS データ リカバリー ウイザードをダウンロードする為にはEaseUSのホームページに行きます。URLは以下よりいけます。

    EaseUS Data Recovery Wizard Professional

  2. ダウンロードするには赤粋の中の「無料体験」をクリック。すると、ブラウザーの左下にダウンロードが始まります。その後、ダウンロードした「drw_setup.exe」をクリックして開きます。(画面はGoogle Chromeブラウザーを使用している場合ですのでFirefoxやEdgeを使っている場合は画面が少々異なることがあります。)
  3. 日本語Windowsの場合はそのまま日本語が最初から選択されているので日本語で良ければそのまま【OK】をクリック。
  4. 【次へ(N)】をクリック。
  5. もし、前バージョンがインストールされている場合はアンインストールされるのでそのまま問題なければ【はい(Y)】をクリック。
  6. アンインストールをすることを選択していればこのダイアログが表示されるので【はい(Y)】をクリック。
  7. しばしお待ちを・・・
  8. 前バージョンがアンインストールされましたので【OK】をクリック。
  9. インストールしたいEaseUS データリカバリーウイザードのインストールが開始されますので【同意】をクリック。
  10. 通常はインストール先はそのままで問題ありませんが、インストール先をカスタマイズしている場合はここで変更しましょう。そのままか、変更後、【確認】をクリック。
  11. 前バージョンのEaseUS データリカバリーウイザードがインストールされていた場合、アンインストールしたときに全て削除できない旨が通知されていたのでその名残でしょう。構わずそのまま【はい(Y)】をクリックで次へ進みましょう。
  12. 必要事項があればチェックを付けたり外したりしましょう。その後【インストール】をクリック。
  13. しばし待ちましょう・・・
  14. カスタマーエクスペリエンスに参加したい場合はチェックを入れておきましょう。そのまま【完了】をクリックすればEaseUS データ リカバリー ウイザードが作動します。

3. データを復元してみよう

  1. インストール画面から来るときにはじめて見るEaseUS Data Recovery Wizardのスプラッシュスクリーンになります。ディスク情報を読み込み中。
  2. 復元するファイルが入ったドライブやメディアをつなげていない状態。ユーザー毎にこの画面は違います。
  3. 試しにKURO-DACHI/ONE経由でタンスの肥やしになっていた500GBをつないだところ。
  4. 復元できるファイルを検索し始めたところ。
  5. 復元できるファイルを検索中。KURO-DACHI/ONE USB3.0 経由でSATA 500GBのHDDを検索する場合大体1時間20分程度かかるみたいです。
  6. スキャンが完了したところです。この500GB HDDはある程度使い込んだところにセキュリティー対策で7回の上書きを行ったものをNTFSにてクイックフォーマットしたものになります。ここまで時間をかけて上書きしたHDDではファイルの復元が難しいみたいです。
  7. ここでは復元処理を行わないので次を見てみましょう。

3.1 違うメディアで試した場合

SanDisk Extreme III CompactFlash 30MB/s 4GBにて試した場合

  1. コンパクトディスクをカードリーダーで読み込ませたところ。
  2. 復元可能ファイルがディレクトリー毎に表示されています。どうやらこのディスクの形式はFAT32のもよう。
  3. 好きなファイルを選択し、リカバリーをクリック。面白い事にこのコンパクトフラッシュは4GBの容量しかないのですが、検出された復元可能ファイルは12.54GBある。
  4. 復元したいファイルをどこに保存すればよいかを聞いてくるので復元するファイルが入ったドライブ以外を選択するといいでしょう。
  5. 復元が完了すると復元したファイルが保存されたフォルダー及びこの様なダイアログが表示されます。

3.2 復元可能ファイルの閲覧方法の種類

  1. 初期設定では通常のリスト形式が選ばれています。ほかの表示形式を選ぶ場合は画面右上の紫粋の両端のどちらかを選択するといいでしょう。
  2. 前のリスト形式の画面にてファイルを右クリックすると「リカバリー」と「確認する」という選択肢が表示されます。そこで「確認する」を選択した場合に上記画面が表示されます。
  3. 違う表示形式を選択した場合、復元可能ファイルが画像形式である場合にはプレビューができます。
  4. こちらの場合、リスト形式の右に小さいプレビューウインドウとファイルの詳細が表示されます。

3.3 備考

セキュリティー対策で数度の上書きをした場合のHDDは復元はできませんが、通常の使い方でファイルの上書きが行われた場合は復元率が高いという事が証明されています。

上書きの回数は一般的に1、3、7、と35回の上書きがあります。35回の上書き(Peter Gutmannのアルゴリズム)方式でなくとも7回の上書きであれば復元ソフトでは復元できないという事でしょう。この先ほどの500GBのHDDは7回の上書きを行いましたが、常にHDDに書き込みをかけているのでHDDが非常に熱を持ち、HDDの寿命に悪影響を与えてしまうとも考えられる。また、7回程度の書き込みの場合1日以上の時間を要してしまった。セキュリティー対策で35回の上書きを行う場合、小さいファイルであっても時間がかかる事と思います。ましてや7回で24時間以上かかるのですから近年増加しているHDD容量の場合何日かかるかわかりません。

以下はRecuvaというフリーソフトにて同じコンパクトフラッシュに復元可能ファイルを検索させた場合。EaseUS Data Recovery Wizardと比べると復元可能ファイルの数が非常に少ないのがわかる。

 

 

 

EaseUS Data Recovery Wizard Professional

前回特集したEaseUS ToDo Backupと同じく復元ソフトであるEaseUS Data Recovery Wizard Professionalも同じく簡単に扱え、かつ 時間が経過したあとでも復元可能なファイルが多く出てくるので個人的に当方ではいつもお世話になっている。

 

KURO-DACHI/ONE

先日別件のために「KURO-DACHI/ONE」を買いました。

KURO-DACHI/ONEとはどの様なものか?

内蔵タイプのSATA形式のハードディスクドライブを直立不動の形でパソコン(以後PC)に外付けドライブとして認識させることができる非常に便利なアイテムです。

良いところ

内蔵ドライブをPCに繋ぐ場合、デスクトップPCならケースを開けて接続しなければいけない。ノートパソコンや省スペースデスクトップPCならそもそもつなぐことは無理な場合がほとんどなのでデバッグやらでちょっとつなぎたい場合はかなり重宝する。

他にも外付けできるようにする機材もあるが、ケーブルだけのとかもあるので直立不動で立っているKURO-DACHI/ONEは場所も取らないし、ぷつけたりとかのアクシデントは起こりにくい。

改善して貰いたいこと

内蔵ハードディスクからKURO-DACHI/ONE経由で一気に1~2TBほどコピー処理をする時にWindows 10にてエラーを起こし、KURO-DACHI/ONEが認識されなくなる事がしばしば起こった。

この場合の1~2TBのファイル数は1.5万個前後、ファイルサイズも100kb?数gbと様々。

Windowsのログを見るとエラーが起こったときにエラーイベントが雪崩のように沢山記録されてるがどれもエラー回避には役立ちそうにない。

おそらくKURO-DACHI/ONEで利用されているjmicronのチップセットのせいかと。

ちなみに利用していたHDDはWD BLUE 5200rpm 4TBのモデルである。

EaseUS Todo Backupを使ってみよう!

EaseUS社(正式名:有限会社イーザスソフトウェア)の製品を過去記事で何度か使わせて頂いているので今日はEaseUS社の代表的なバックアップソフトの紹介をしていきます。

今日はEaseUS Todo Backup Home 11.5をWindows 10 バージョン 1809にインストールしながら解説及び紹介をしていきます。

PCを使っていてアンチウイルスソフト等を導入している人は少なくないと思いますが、バックアップソフトを導入しているユーザーは少ないと思います。そこで、バックアップ製品はどれも同じと思っている方がいるかもしれませんが個人的に色々なバックアップソフトウェアを使用してきた中で簡単+バックアップの速さが際立ち初めてバックアップソフトにさわるユーザーからプロの方でも使い易いものとなっています。

Windowsでは標準でWindows 2000やXPの時代からWindows 10に至るまでWindowsに付属のバックアップソフトが付属していましたが、わざわざ使っている人は知りません。存在すら知らない人の方が多いのではないでしょうか?しかし、それらの付属のバックアップソフトではファイルやフォルダー単位ではバックアップはできてもシステム単位でバックアップを可能としているソフトでは有りませんでした。また、使い易さとWindowsをアップグレードした際に互換性に問題があったりし皆敬遠する存在でした、少なくとも私の周りでは。

個人ユーザ向けの簡単かつ安全なバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Home

さて、最近スマートフォンやタブレットで全て完結してしまう人もいますが、まだまだPC(パソコン)は手放せません。特にスマートフォンやタブレットでは保存できるデータの容量が限られていたりしますのでそれをどこか他所へ保存しておく必要が出てきます。

家のPCでは、

  • スマートフォンやタブレットのバックアップ
  • プレイステーションVITAなどのゲームのバックアップ
  • iTunes等の音楽データ
  • 写真や動画
  • 学生であれば学校でのレポート

親と同居していればOutlookなどのデーターも入っている事でしょう。このようなデーターがいきなりなくなった場合、提出間際であればレポートを提出できず、単位が取得できない。ゲームで有れば何十時間もかけたデーターが一瞬で消えてしまい真っ白な状態になるでしょう。

仕事で利用している方にとってPCは無くてはならない業務で必要な全てのデーターが格納されている代えがたいものです。

  • Outlook等での業務メール
  • 伝票や見積書、請求書などの会計
  • 印刷物やその他仕事で作成した成果物など

このようなデーターがある日いきなりなくなった場合、バックアップを取っていなければ事業の継続が困難になり、連鎖的に周りの人に迷惑をかける要因になってしまうでしょう。個人事業主の場合は最悪廃業に追い込まれる可能性も出てきます。

1. EaseUS Todo Backupの主な機能

上記はEaseUS Todo Backup Freeのインストール画面の抜粋ですが、本来ここに特筆すべき一番の機能といえば、実はこのバックアップソフト、操作がすごく簡単な事です。つまり、操作方法は直感的ですので戸惑う事も覚える事もないということです。

バックアップソフトは毎日使うものではなく、いざというときの為の切り札を先に用意しておくもの。それはつまり最初にセットアップさえしておけば後はお任せコースで良いということです。

EaseUS Todo Backup Free、Home 試用版、Home 購入版の違いは、Home購入版の方がFree版と比べると30%ほどバックアップ及び復元速度が速い事があげられます。この数値はEaseUS社内でのテスト結果をもとにしております。

2. ダウンロード ~ インストールまでの手順

個人ユーザ向けの簡単かつ安全なバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Home

  1. まずは無料体験版をダウンロードしてみよう。「無料体験」をクリック。
  2. メールアドレスを記入するところがあるので入力後、中央青色の「HOME体験版を試す」をクリック。
  3. すると、購入を促す画面が出てきますが、今のところはEaseUS Todo Backup Homeの体験版にて試用するので「ダウンロード」をクリック。もちろん、ここで「今すぐゲット」ボタンをクリックして購入してもOKです。
  4. 「ダウンロード」をクリックご、Chromeブラウザーであればブラウザーの左下にダウンロードされているEaseUS Todo Backup Homeの体験版がダウンロードされます。Chromeの場合、ダウンロード途中にクリックしておけばダウンロードが完了後すぐにインストールが開始します。
  5. ここでEaseUS Todo Backup Homeの最終的な言語を決めるので日本語で良ければそのまま日本語にしておきましょう。[OK]で次へ。
  6. [同意]して次へ進みましょう。
  7. もし、EaseUS Todo Backup Freeがインストールされている場合はこの画面が出てきます。又は違うバージョンのEaseUS Todo Backupがインストールされている場合。新しいバージョンをインストールする場合は[はい(Y)]をクリック。インストールを途中で止めて既にインストールされているEaseUS Todo Backupをアンインストールさせない場合は[いいえ(N)]をクリック。
  8. ここでは前の画面で[はい(Y)]をクリックして違うバージョンをアンインストールしている最中です。
  9. ここで現在インストールしようとしているEaseUS Todo Backup Home 11.5を開始します。[次へ(N)]をクリック。
  10. デスクトップにアイコンを設置したい場合はチェックを入れておく。EaseUSに強力する場合は2番目のもチェックを入れておく。そして[次へ(N)]をクリック。
  11. バックアップ先のフォルダーを求められますがシステムドライブ以外を選択したいところですが現在はこのままでOK。[次へ(N)]をクリック。
  12. インストール作業中。すぐに終わります。
  13. インストールが終わりましたので[完了(F)]をクリックして閉じましょう。

3. システムバックアップを試してみよう

何も難しい事は無い。画面の指示に従ってクリックしていけばよいだけ。

  1. EaseUS Todo Backup Home 11.5を始めて作動したときの画面。「システムバックアップ」が前面に出ている。
  2. 左上の三本線をクリックするとバックアップできる種類が表示される。Windowsのシステム全体をバックアップするなら「システムバックアップ」を選択する。
  3. 「システムバックアップ」をクリックした後表示される画面です。通常はこのままで問題ありませんが、様々なオプションを指定したい場合は左下の「⚙バックアップオプション」をクリックしましょう。「バックアップオプション」の簡単な説明は下で説明しています。
  4. 「システムバックアップ」をしている最中です。できるだけ使用しているPCに負荷がかからない状態にしている方がバックアップが早く済みます。ここはじっと待ちましょう。
  5. 「システムバックアップ」が終了するとこのようにEaseUS Todo Backup Homeのホーム画面に行ったバックアップの種類、バックアップした日時、及びスケジュールを設定した場合はスケジュールが表示れます。
  6. 「システムバックアップ」にてWindowsシステムのバックアップを行ったCドライブの使用領域など。

    「システムバックアップ」を行った時にできたEaseUS Todo Backup Home 11.5のPBDファイル。パラメータは以下の通り、圧縮=最高、セクターバイセクター=なし。Cドライブの全体使用容量が84.4GBだったので大体半分近くまで圧縮されている。
なお、上記にてシステムバックアップのファイルの大きさが47.5GBであるが、Home版の試用版ではなく、購入した場合では除外したいファイルを指定できるオプションが有効になります。その際はpagefile.sys等を指定しておけばPBDファイルサイズがもっと下がります。

日々増えていく容量、いくらハードディスクに空きがあったとしても、外部に保存するメディアがあったとしても、小さいファイルにしておけばHDDを圧迫する速さも減りますし、DVDやブルーレイに保存するにしても枚数が減って財布に優しくなれます。

4. バックアップする時のオプション

バックアップする時色々とオプションが実はあります。

そこで代表的なバックアップオプションは圧縮とCPUの優先度です。基本的にはここだけを押さえておけばよい。

4-1. 圧縮の設定

インストール時に設定されている圧縮比は「標準」です。違う言い方を言えば「普通」。

しかし、設定をいじくるなら圧縮は常に「高」にしておきましょう。

また、外部メディアにバックアップとして保存する場合は、「分割」の設定を変更し、メディアに合う大きさにしておく必要があります。「自動」の場合だと際限なく大きくなってしまいます。

画面上の圧縮と書かれているところの横に注意事項があるように、圧縮を「なし」、「標準」、「中」、「高」と段階を上げていくほどバックアップの時間がかかります。ただし、ユーザー環境によっては圧縮を「なし」に設定している時の方が圧縮を「標準」に設定している時より時間がかかったりすることが有ります。これはまた次回別記事で書かせて頂きます。

4-2. 優先度

優先度とはバックアップの処理をするときにEaseUS Todo Backup HomeにどれくらいPCのパワーを与えるかというものです。

基本的に動画のエンコードや重たい画像処理等を一緒にしていない限り優先度は「高」に設定してOKです。ワードや簡単なエクセル、ブラウジングくらいでしたら優先度を「高」にしてもまったくわからないくらいです。さきほどの 「4-1. 圧縮の設定」の最後に記したようにこの件も別記事で書かせて頂きますが、基本的に重たい処理をしている時はバックアップ処理は結構時間がかかりますが、軽い処理、ブラウジングとかだけなら珈琲を近くのコンビニに買いに行っている時間位で終わってしまう事もあります。

4-3. スケジューリング

ユーザーの手を煩わせない方法の一つとしてバックアップを自動化する事ができます。それが、スケジュール機能です。

上から順に一度だけ、毎日、毎週、毎月、もしくは何かをトリガーにしてバックアップをする等色々と選ぶことができます。

システム全体であれば終業時間になったら作動するように設定しておく事もできます。

ファイルやフォルダー単位で指定も可能ですので、毎日の作業を終業時にバックアップする事も可能です。大切なファイルがいざなくなってしまったときは非常に悲しい気持ちになりますよね。

 

ここまで簡単に説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

以外と簡単に見えて、実はすごく簡単にできてしまいます。

今まで色々なバックアップソフトやイメージングソフトを使ってきましたが個人的にここまで迷わず簡単に扱えてしまうのはこのEaseUS Todo Backupだけです。

私の場合は結構コマンドプロンプトとか好きな方ですがここまで簡単にできてしまうと時間の節約にもなりますし、いざというときの備えの為に毎日バックアップをする癖ができそうです。いや、むしろその癖さえもスケジュールを設定しておけばバックアップをしよう!という考えさえ頭によぎる事さえさせなくなるのは素晴らしい事です。

個人ユーザ向けの簡単かつ安全なバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Home

壊れているAVIファイルの修復

壊れているAVIファイルにはいろいろな特徴がありますが、

  • 普通に再生できるように見えるが、途中で画像がバグる。
  • 他フォーマットに変換しようとすると途中でエラーで変換が中断されてしまう。
  • 再生すらできない。

基本的に上二つであれば修復は可能。三つめは回復の見込みは薄いけどやってみたらいけるかもしれない。

AVIファイルの修復方法(DivXフォーマット)

  1. 壊れたAVI動画ファイルを再生すると、再生できるが映像無し、音声も無し、けどシークバーで再生できているというようなときもある。または映像は無いけど音声はある。
  2. MediaInfoで調べたところ、ビデオストリームにDivXが使われているのがわかる。
  3. DivXRepairを使う。
  4. [Add file…]をクリックし壊れているAVIファイルを選択する。その後、[Repair files]をクリックするとAVIファイルの修理が始まる。
  5. 修理中。
  6. 修理中その2。
  7. 修理が終わったAVIファイル。秒が1秒減っているのが伺える。
  8. その後、handbrakeにてエンコードした元AVIファイル、現MKVファイル。

使用したソフトのリンク先

MediaInfo – https://mediaarea.net/MediaInfo

DivXRepair – http://divxrepair.sourceforge.net/

Windows 10 v.1511からv.1803にアップグレード

Windows 10の旧バージョン、バージョン 1507及び1511は既にマイクロソフト社からHome/Pro/Education/Enterpriseともにサポートが切れている。その様なWindowsの場合、作動したまま放置して置いたりすると自動的に現在配信されているバージョンのWindows 10に自動的にアップグレードがされてしまう。

怪しいダイアログ

この怪しい画面が表示されたときはウイルスかと思ったけど、純粋にMS社の画面でした。

強制アップグレード画面

もし、使用しているWindows 10にいきなり以下の様な画面が表示されたらビビると思う。

当初ウイルスにでもいきなり感染したかと思ったが、幸いVirtualBox内であったためどのような挙動をするのか見極める事にした。(面白そうだったし)(しかし、実際は本物のWindows 10にて強制アップグレードを行わせているだけ。)

その後、このような画面に変わり、

インストールが終わると自動的に再起動しようとする。

再起動後、Windowsがアップグレード・アップデートされている青い画面が表示されそれなりに待たされる。

アップグレードが完了し、ログイン後はいつものアップグレード後の「こんにちわ」的な画面が表示され、ありがとうと言われてしまう。

アップグレード後のWindows 10のバージョン

  1. もともとはバージョン 1511
  2. アップグレード後はバージョン1803

ただし、本来ならばバージョン1809が配信されているはずだが、最近あったバージョン1809にアップグレード後にマイドキュメントフォルダーの中身が削除されてしまうといういけないバグがあった為まだ一般には放流していないみたいだ。

ディスク クリーンアップ

今回Windows 10 バージョン1511からバージョン1803にアップグレードしたときにディスク クリーンアップで無駄なファイルを削除した時に確保できた総容量は大体22GBでした。

October 2018 Updateへアップグレード後の不要ファイル削除でどのくらい容量が増やせるのか?

前回のApril 2018 Updateでのは前の記事を参照してください → April 2018 Updateへアップグレード後の不要ファイル削除でどのくらい容量が増やせるのか?

全バージョンの1803からWindows 10 October 2018 Update バージョン1809にアップグレードしたら35.4GBもの容量を減らすことができます。
管理者権限で空き容量をアップデートしたあとに行って容量を増やした場合、前のApril 2018 Updateに戻すことができなくなるので気をつけましょう。
LUCKが無い人がこの新しいWindows 10 October 2018 Update バージョン1809へアップグレードした場合、下手すれば「マイ ドキュメント」の中身が全て消去される可能性があるみたいです。2018年10月8日現在、マイクロソフト社がこの問題に取り組んでいるみたいですが、対策が発表される前に運試しに業務用のPCでアップグレードしないように!
「Windows 10 October 2018 Update」提供が一時停止に(ファイル消失報告受け)

ドメインの移管作業(Network Solutionsからnamecheapの場合)

ドメインを移管すると聞いて初めての人は移管とは何ぞやと思うでしょう。ドメインの移管(移動)作業とはドメインが現在所属する会社(レジストラ)から他社(他のレジストラ)へ移ることです。

今回はNetwork Solutionsからnamecheapというレジストラへドメインを移管する作業を行いました。その一部始終の記録です。

人が転職するのと同じように、会社から会社へ人が移動する、スムーズにいく場合もあれば難航する場合もあるでしょう、例え間違いのない決まった手続きを行ったとしても。

レジストラとは

Network Solutionsとは

世界トップ5に入るレジストラでレンタルサーバー等の事業も行っている。2008年ころまではまだ良い方であったが、それ以後は巨大組織特有の病気に更にかかっている形で顧客サービスの低下等が目立つ。ドメインレジストラとして1991年からアメリカ国防情報システム局の下請けとして始め、当初はドメインを無料で配っていたみたいだ。その後、独占的な地位を利用して他のレジストラやレンタルサーバー業者よりも高い値段で顧客にサービスを売っているが、残念ながらサービスの質は他の低料金の企業より劣っており、現在に至る。

Network Solutionsはレジストラ企業としては老舗だが企業として行っている業務について悪評が目立つ。悪評の一つとして不特定多数のユーザーにドメインが取得可能かどうかを検索できるようにしているが、同社で検索したものはNetwork Solutionsが勝手にドメインを取得し、ユーザーが再度ドメインに空きがあるかを検索したときは既に取得済となっている。この自動取得は4~5日間はどのレジストラによってもリザーブする事が可能となっているが、Network Solutionsはこれを逆手に取り、ユーザーにほかのレジストラで登録をさせないようにしていると紙面で大批判されている。一応2008年頃にそのような事はしないとNetwork Solutions側は言っていたが未だにその悪評は有名であり同社のブランドを傷づける一因となっている。

個人的な批評

10年間ほどNetwork Solutionsを使用しているが速度面では非常に遅い部類に入り、かかる費用は無駄に高い。初期の登録はクーポンや特別な時期を選べばそれなりに安くドメインの購入やレンタルサーバーを契約できるがそれはどこの事業者も同じ。しかし、更新料が偉く高い。非常に高い。馬鹿高い。また、他社では更新が更新期限の数日前から1か月前なのに対してNetwork Solutionsは2か月前から行おうとする。おそらくそろそろ更新月だろうと思っているユーザーがコンパネにログインして確かめると既に高い値段で更新されていたと気づいたり、いきなり馬鹿高いわけのわからない費用がクレジットカードに請求されていたりするのをみて初めて気づくユーザーも多いのではないだろうか。

FTP転送速度(U/D):Network SolutionsでFTP接続し、ファイルをダウンロードしようとすると最大転送速度が250KB前後しかできない。しかし、mixhost等では一瞬でダウンロードが終わってしまうので速度計測がしっかりとできなかったが16.6MBとは確認できた。転送速度だけで言えば約70倍の差がある。

ウェブサイト閲覧:phpとMySQLを使ったウェブサイトはデータベースの速度が非常に遅かったためにページがロードするまでに非常に時間がかかった。2018年現在は良くはなったが、やはり他社と比べると費用対効果は低め。

コントロールパネル:Cpanelではない独自のコンパネを使用しており、2008年当初はまずまず使い易かった。しかし、GUIのアップデートをしてから何をするには時間がかかったり、近年では通常使えるコンパネからのファイルマネージャーが「存在しません!」とかのエラーページになったりと困った事になっていた。もちろんその旨を問い合わせ直してもらいたかったが、結局ファイルマネージャーが使えなくなってから年々も経った今も問題は修正されておらず、使えないままだ。Network Solutionsのコンパネの使いにくさはお名前.comの上を行きます。昔のNetwork Solutionsのコンパネはお名前.comのコンパネよりは使い易かったですね。

良いところといえば、、、特にない。他社と比較すればするほどNetwork Solutions社の悪いところが目立ってしまうので業界トップ5に入るとするところを初心者に上手くアピールし売りつけよくわかっていないユーザーに対して高い更新料等を請求するという手口で儲けている。う~ん、マジで良いところがない。

namecheapとは

namecheapは2000年ころからあり、名前の通り安さを売りにしているレジストラである。ここ数年はレンタルサーバー事業にも力を入れていたりし、ドメイン登録業者の中では選ばれることが多い。

ウェブサイトのGUI等も簡潔で使い易く無駄な広告もなく、簡単に、スムーズに必要な作業が行えて素晴らしい。

悪いところは特になく、良いところしか今のところ目立つところがない。個人的にはmuumuu-domainと同じ感じの立ち位置な会社でしょうかね。

ドメインの移管作業の大まかな流れ
どのレジストラからレジストラへドメインの移管作業を行うにしても基本的には同じ事をします。

A. 移管先で行う事

A-1. アカウント登録

アカウントがないことにはドメインを移管先のレジストラに登録できないのでアカウントを作りましょう。

A-2. 移管されるドメインの登録

移管されるドメイン、例:ikandomain.com の場合、移管申請やTransfer a Domain等でドメイン名を入力するところから始まります。

A-3. 移管されるドメインのAuth Codeの入力

移管申請をするときに移管元レジストラからAuth Codeをもらわないといけないので移管元レジストラで申請しておきましょう。

A-4. 移管を待つ

Auth Codeを入力してから新しいレジストラ(移管先)にドメインが移動するまで数分から数日かかります。この時間の差は移管元レジストラが行っている施策です。

B. 移管元で行う事

B-1. 移管するドメインのAuth Codeの申請

ドメインを移動したい場合は早めに申請しておきましょう。Auth Codeをもらうまでに数分から数日かかるレジストラがあります。

B-2. 移管するドメインが移管されるのを待つ(リリースされる)

移管先レジストラにドメインが移動するまでに数分から数日間かかります。

レジストラ毎にある癖

基本的に「癖」という名の単語は「厄介」という単語がつきものですが、以下のようなものがある。

Auth Code取得までにかかる時間

Network Solutionsの場合、Auth Codeをもらうまでに4日間は必ずかかりますが、電話で早く送ってくれと言えば数時間以内には送ってきます。

お名前.comでは1秒足らずで管理画面内ですぐに表示できるので親切です。

ムームードメインでは管理画面内から何個かステップを踏んだ後にできますが、少々めんどくさい程度ですね。

Auth Code入力から実際に移管されるまでの時間

Network Solutionsの場合は申請から最低でも4日~8日はかかります。Network Solutionsで通常のやり方でそのまましたがうと2週間もかかってしまう可能性もあり非常にイライラする期間です。

また、このドメインが新しいレジストラにリリースされるまで4~8日かかると言いましたが、電話でNetwork Solutionsに問合せす事で多少は早める事ができます。ただしNetwork Solutionsの場合は顧客=カモと思っているところがありますので既に送ったAuth Codeをまた送ってきたりと時間稼ぎをしています。

レジストラ業者が何故ドメインをリリースさせたくないか。彼らの言い分ではセキュリティーの為だと言います。これは悪意ある第三者が勝手に他社・他者のドメインを乗っ取る事ができる為、Auth Codeを申請された時点で顧客にEメールで連絡を取り、現在移管申請されていますと知らせてきたりするためです。もち移管申請されていたりしてもその期間に移管申請をキャンセルすれば悪意ある第三者がドメインをハイジャックしようとしていても阻止することが顧客側からできる為です。

では、顧客側からの意見として移管申請したのだから早く移管作業をしてくれと思います。こちらも暇ではないのですからね。

管理画面の問題

Network Solutionsではドメインの管理画面からAuth Codeを申請したりドメインロック機能を有効化・無効化できます。しかし、Auth Codeを申請したり、ドメインロックを無効化したいのにわざわざ小さいフォントで文字の中に埋めてあるような感じでユーザーに見つけにくくしています。普通にボタン形式とかテキストでもわかりやすく表示すればよいのにと思いますね。

namecheapではそのような不正・不快な事は一切ないので解りやすく良いですね。

お名前.comではAuth Codeを申請するまでもなくコンパネからAuth Codeの表示ボタンがあるのでそこをクリックすればすぐに表示されますので親切なつくりです。

コマンドプロンプトにてパスワードの変更

GUIだとまどろっこしいのでCUI(コマンドプロンプト)でユーザーのパスワードの変更を行いたい場合は以下の用にしよう。

パスワードの変更

ユーザー名「administrator」を質問形式で変更する場合

net user administrator *

ユーザー名「administrator」のパスワードを「12345」に変更

net user administrator 12345

ユーザー名「administrator」のパスワードをランダムに変更

net user administrator /random

パスワードの要件ポリシーの確認

net accounts

ローカルユーザー名一覧の確認

net user
net users

ユーザーのローカルグループに追加・削除

ユーザー「administrator」をローカルグループのadministratorsに追加する場合

net localgroup administrators administrator /add

ユーザー「administrator」をローカルグループのadministratorsから削除する場合

net localgroup administrators administrator /delete

ローカルグループを調べる場合

net localgroup

ブログのURLの変更とWordPressのクリーンインストール

今回の時間がかかったメンテナンスは以下を行いました。

  1. ブログのURLの変更
  2. WordPressのクリーンインストール
  3. 反省点

ブログのURLを以下の用に変更しました。

旧:https://pc.thejuraku.com/

新:https://thejuraku.com/pc/

URLは自動的に新URLへ移動します

今まで旧URLでリンクをされていた場合、自動的に新しいURLに転送されますが、もし当サイトへリンクしているサイトオーナー様がいらっしゃいましたら新URLへの変更をお願いします。

WordPressのクリーンインストール

旧URLで稼働していた当サイトは当ブログの開設当時からずっと同じデータベースの中身を使っていました。つまり、WordPress 3.0辺りからずっとマイナーアップグレードやメジャーアップグレードが出るたびにアップグレードしたり、数えきれないほどのプラグインのインストールとアンインストールを繰り返してきました。

Windowsでいうところの新しいOSが出るたびにアップグレードし、その間に色々なアプリケーションのインストールとアンインストールを繰り返した状態です。もちろんWindowsの場合は一回アップグレードしたりするとWindows自体が不安定になる確率の方が高く、たとえ問題なくアップグレードできたとしても、クリーンインストールと比べると何故か動作が絶対に遅いんですよね。

WordPressにも同じ事が言え、読み込み速度は最低でも3倍は早くなっていました。閲覧者の方で当サイトへご訪問を何回もして頂いた方の中ではおそらく「おっ」ちょっと早くなったかもというくらい気づいたかもしれません。

クリーンインストールで良くなった点

  1. 読み込み速度が良くなって、閲覧者としてユーザーエクスペリエンスが良くなったと思います。
  2. 不安定だったWordPressが不安定でなくなった事。http 500エラーやページの読み込み不良等
  3. サイト全体のサイズダウン

不安定だった事

  1. http 500エラーはページの読み込みが遅かった事が原因の一つと、原因不明な事ことに投稿記事をWordPress上で編集し更新しただけでおこったりした。
  2. ページの読み込み不良に関しては、上記の様に投稿を編集し更新したら、編集したページがheaderの箇所しか読み込まなかったりした事。

サイト全体のサイズダウン

もともとWordPressで運用する前は静的サイトにてphpとデータベースは使わない普通のhtml, css, jsだけのサイトでした。もちろん今もその方がサイト自体のパフォーマンスは早かったですが、CMSに慣れると便利ですよね~っと今に至ります。

という事でそれらの静的サイト時代の遺産は全部消去し、WordPressというCMS単体だけで動いていますので余分な内臓脂肪を減らせました。

反省点

本当は上記のクリーンインストールを行い、もとの旧URLへ戻そうと思っていたのですが、

  • レンタルサーバーのQuotaが超えてしまっていたりしてちゃんと転送等ができない事
  • 何故かバックアップから正常に復元できない怪現象

の上記二つに見舞われてしまったという事です。

まぁ、もともとは現在の新URLへの移行を考えていたのですが、別に旧URLのままでもいいかなって思っていたくらいです。

そして、何故かバックアップから正常に復元できない怪現象です。

バックアップからの復元は数えきれないほどやってきたつもりでしたが今回の件で自信を無くしてしまいそうでした。問題の追及は時間があるときに忘れていなければそのうち行います。サイトダウンの時間をできるだけ短くするのが一番のプライオリティーでしたのでサイトを閲覧できる状態にすることが先決でした。

Epson機器のスキャンが反応しなくなった時にすること

Windows 10 April 2018 Updateは今までのアップデートと比べて調子が悪くなることが多い。その中でこちらで直面したのがEpson機器のスキャナーがWindows側から利用できなくなる不具合です。

状況の確認

  1. Windows 10は最新の状態
  2. Comodo Internet Securityの総合セキュリティーソフトも最新の状態
  3. Epson関係のソフトウェアも全て最新の状態
  4. デバイスドライバーにはどこも不具合が見受けられない。(びっくりマーク無し)
  5. Windows側からのアプリケーションからスキャナーにアクセスできない=スキャンができない。
  6. Epson複合機からスキャンし、Windowsへ内容を届ける(PDF/JPG等)は問題ない。

以上よりWindows 10側で何かしらの問題が発生していると思われる。

Windows側のアプリケーションで見受けられる不具合の状態

  1. Paint.Net

    Paint.Netにてスキャナーがグレーアウトされている
  2. Adobe Acrobat

    Adobe Acrobatにてスキャンを実行しようにもスキャナーが無いと怒られてしまう。
  3. 何故かスキャナーが見つからない状態

Epsonスキャンの機能回復

  1. Epsonの以下のページへ行き、該当アプリケーションをダウンロードし実行する。
  2. https://faq2.epson.jp/web/Detail.aspx?id=030707
  3. 該当アプリケーションへまっすぐに飛ぶにはここから。
  4. 基本的には上記Epsonのページの内容に従って進めばよいが、「Epson Scanを完全に削除する」を選択する事。もう一つの「Epson Scanを初期化する」は効果が無かったので。

    Epson Scanを完全に削除する
  5. 上記の完全削除は環境によっては途中でフリーズする事があります。
    1. その場合は、Windowsの再起動をしてください。フリーズしているので再起動も多少時間がかかる可能性があります。
    2. こちらの環境ではEPSON Scanメンテナンスユーティリティがフリーズし、うんともすんとも言わなくなったのでWindowsを強制再起動 shutdown -r -f -t 0にて行ったが強制再起動でも多少時間がかかってしまった。
    3. その後、再度EPSON Scanメンテナンスユーティリティにて「Epson Scanを完全に削除する」を実行してください。
  6. 上記が終了後、該当するEpson機器のスキャナードライバーをインストールし直してください。
  7. インストールが終了し、問題が修復されている場合、Epson Scan2 ユーティリティにて以下のように正常に表示される。

補足

Windowsだろうが、Androidスマホだろうが、電子機器系のものは何かしらのプログラムで動いています。長時間それを使っているとたまに誤作動を起こしたりします。そういう時は人間と同じように休息(再起動)を取らすことが大事です。なので、まずは再起動してみましょう。経験から、再起動するとたいていの問題は意外と治ったりします。