ワードプレスのプラグインを全て一瞬で停止させる方法

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ワードプレスのサイトをメンテナンスしている時にプラグインを有効化した直後に管理画面が白一色になったり、メモリーロスが発生し管理画面へ入れなくなったりすることがあります。こういう時は内部で有効化されているメモリーが少なすぎたりしたり、プラグイン同士が衝突したりして起こる現象です。こういう事が起きるとかなりパニックになりますよね。でも、逆に言えば今したことをワードやメモ帳等でCTRL+Zを押すと「元に戻す」みたいにできるだけ早く解決できるようにしたいものです。なので、以下一瞬でプラグインを無効化できるようにする手順です。

一瞬でプラグインを無効化

とりあえず、データベースをおのような手段でも良いのでバックアップしましょう。その後、データベースへログインし、wp_optionsテーブルのactive_pluginsセクションに以下のSQLクエリーを使って表示させましょう。(環境によってはwp_の部分が「tekito_」、「jrfe9_」などランダムな文字列になっている事がありますので自分の環境に合ったものにwp_optionsをjrfe9_optionsの様に以下を変更して下さい。)

active_pluginsのカラムが表示されたら、以下のようなテキストが表示されます。

上記コードが全ての有効化されたプラグインの情報です。インストールされたプラグインとは別です。したがって有効化したプラグインを全て無効化するためには上記のコードを全て削除し、「実行」するボタンをクリックすればOKです。でも、その前に、メモ帳などに上記コードをコピーしてどこかに保存しておきましょう。

これで全ての有効化したプラグインは無効化されていますので、再び管理画面のプラグイン画面を見ると全てのプラグインが無効化されているのが確認できます。そこから一つ一つ悪さをしているプラグインを有効化、無効化を確認しながら探すと良いでしょう。

管理しているサイトでいきなり何もできなくなった場合にこの方法はかなりの時間のロスを防ぐことが出来ますので一秒一秒が大切な時はこの方法が良いでしょう。

一秒、一発削除!

一秒で全ての有効化されたプラグインを無効化するSQLクエリーは以下になります。以下ワードプレス2.9以下用。

ワードプレス2.9以上の方は以下になります。

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