入力間違いで得をしようとしている海外サイト

私はヨドバシ.comをよく使います。ヨドバシにほしい商品がなければアマゾンで探したり、楽天で探したりと取り扱う商品がECサイト毎に違うので子育てしながら仕事もするような場合オンラインショッピングは大助かりです。

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事の経緯

さて、本日もいつも通りヨドバシ.comにアクセスしようとしたらよくわからない中国語のサイトが表示されました。

http://yodobahsi.com/

よく見たらsとhの順番が間違っていたのでした。

本来のヨドバシカメラさんのサイトはwww.yodobashi.comです。

ちなみに、http://yodobahsi.com/のサーバー調べた限りではアメリカにあるみたいですのでもしamazonだったらやはり弁護士を通してレンタルサーバー会社に訴状でも送っていたでしょうね。

また、Googleの思惑で世界中のウェブサイトがSSL対応にしようとしています。

SSLにサイトが対応すると今までhttpで始まっていたのがhttpsに代わります。それでもってもっとセキュアな(安心・安全な)接続が自分とサイトとの間で接続することができると。また、アクセスしているウェブサイトに対してもどのサイトにアクセスしたかはわかるものの、そのサイトのどこのページにアクセスしたかはわからなくなるということを自分が使用しているプロバイダーに知らせることができなくなったという事は以外と大きな意味を持つかもしれません。

もちろんプロバイダーもユーザーの閲覧履歴などをこれで他社に売り渡したとしても詳細なデータを取りにくくなるでしょうしね。

一般のサイトでもこういう安全な接続が約束されているのですから会社でアクセスしてはいけないサイト(エロいところとか)の場合、自分の趣味がばれずに済みます。

また、ウェブサイトをhttps化することによってGoogleでの順位を上げることができます。

デメリットとしては、SSL化については無料で対応しているレンタルサーバー会社もありますが、ほとんどのところでは有料であり、それなりにお高い値段で提供されているので無料でhttps化したいにしてもレンタルサーバーを移動する事に躊躇する人ならそのまま通常のhttpのままでいるでしょうね。

ちなみに、現在Ragnite Blueのサイトで使用しているレンタルサーバー会社は米国に拠点があるhostgatorを使っています。

理由?ま、安かったから。ただ、速度はあまり早くはないですけど、値段は高いくせにもっとお高いところもあるので妥当なところであるとも思っています。ただそろそろ更新時期なのでhttps化を無料ででき、このサイトのアクセスがほとんど日本からなので日本のサーバー会社も良いかなと思っていたりします。

更新

2018/02/01 – 中国系の詐欺サイトは現在はアクセス不能でした。おそらくヨドバシ.comが対処したのか誰かが通報したのでなくなったのか、詐欺サイトとして利益を上げたので撤退したかでしょうね。

こういう中華系の詐欺サイトは時間をおいてはまた復活する傾向がありますので気を付けましょう。
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