April 2018 Updateへアップグレード後の不要ファイル削除でどのくらい容量が増やせるのか?

前回のCreators Updateでのは前の記事を参照してください → Fall Creators Updateへアップグレード後の不要ファイル削除でどのくらい容量が増やせるのか?

素のWindows 10 バージョン 1709からバージョン 1803へアップグレードしたときは約25.7GBの空き容量が増えた。通常業務使用のWindows 10 バージョン1709を1803へアップグレードした場合は約30GBの容量が増えた。

管理者権限で空き容量をアップデートしたあとに行って容量を増やした場合、前のFall Creators Updateに戻すことができなくなるので気をつけましょう。

Windows 10 バージョン 1803から実装された新しいディスククリーンアップツール

通常のディスククリーンアップと同じことをWindows 10の「設定」→「システム」→「ストレージ」→「今すぐ空き容量を増やす」にて見た目が違うが同じことが行えます。

この「今すぐ空き容量を増やす」にて行う行為は最初から管理者権限にて行われているものですが、最初からチェックマークがついているのは非管理者権限のものだけになっている。

ディスククリーンアップでは25.7GBと表示されていたが新しいバージョン 1803のでは25.8GBとちょっと多めになっている。

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