Dell PowerEdge SC440 + Ubuntu Desktop 11.04 日本語 Remix

うちで使用していたFMV-Biblio NB55HのノートPCがインターネットの閲覧しかしていないにも関わらず、最近はすごく遅く感じるようになったので余っているPCで違うOSを入れる事にした。(このモデルの紹介ウェブサイトをメーカーHPへリンクしようとしたが、既にメーカーHP側では検索しても出てこず、封印されてしまったようなので 価格.com のサイトへリンクしている。)

ちなみに、このFMV-Biblio NB55HのノートPC、最初にWindows XP Homeが入っていたんだが、それをSP3までアップし、イメージバックアップを取り、遅くなったらそれに戻すというだましx2な使い方をしていたが、最近はアップデートが出る度に遅く感じるようになった。

2004年頃新品でかったがさすがにもう7年。Windows XPはまだまだ現役で使ってるところも多いのだが、購入時モバイルCeleron/2.4GHz(256KB);メモリ容量:256MB、その後余ってるメモリがあったのがジャストフィットし合計768MBにしたがそれでも遅いものは遅い。

OSやソフトを必要最低限にし、チューンをいくら施しても、ハードに限界があるのはどうしようもない。だから違うハードウェアで違うOSで試してみることにした。もちろんWindowsのライセンスを買いたくないのでUbuntuというフリーのOSにするわけだが。


Ubuntuを使うためにはまずはその基本OSをダウンロードしなくてはならない。

まずは、 http://www.ubuntulinux.jp/ へ行き、最新のCDイメージをダウンロード。

ubuntuトップページ


ubuntuの入手リンク


ubuntuの入手ダウンロードページ


ubuntu Remixイメージダウンロードへのリンク


ubuntuをISO形式でダウンロード

ちなみに、どれを選んでもISO形式なんだけど、直接ISOイメージをダウンロードするのかP2PのTorrentからダウンロードするのか自由。早い回線なら問題ないが、遅い回線なら途中で中段しても続きからダウンロードできるtorrent形式でダウンロードするのがおすすめ。もちろんtorrentのクライアントソフトがまず必要です。

ダウンロード完了後、CDに焼いてもよし、USBに入れてもよし。
USBに入れる場合は、以下のページの作業が一番簡単、というよりそれ以外は試した事がない。
USBにUbuntu用インストールデータを入れている時USBの中身に何か別のドキュメントなどが入っていても別に消去はされない。

長いURLがどうしてもうまくいかない場合は、http://goo.gl/UMTP6からどうぞ。

また通常のインストール方法は、
からどうぞ。
URLが使えない場合は、http://goo.gl/11ABuからどうぞ。

ちなみに、CDからインストールも試してみたが、USB(Buffalo RUF2-K4G;4GのUSBメモリースティック)からのインストールの方が格段に早かった。


使用したPCはDell PowerEdge SC440、CPU C2D 2.1Ghz;Memory: 1GB(512MBx2枚);HDD:80GB光学ドライブ:最初からついてきたDVD-Rom;サウンドカード:SoundBlaster CT4760。

linux系の事だからハードは枯れてるものなら一応なんでも動く事からジャンク屋で100円でCT4760のサウンドーカードを買ってきた。


インストール直後のデスクトップ画面は残念ながらSC440のグラフィックが貧弱過ぎたせいでUnityが使えませんと表示され、ubuntu11.04 デスクトップ画面(Unity無し)

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