LiveKernelReports\win32kbase.sys-20171127-1134.dmp

ログインして少ししたらccleanerから1.6GBほどきれいにできるよ!という表示が出ました。

CCLEANERを作動させてみると確かに大きいファイルがあり、

C:\WINDOWS\LiveKernelReports\win32kbase.sys-20171127-1134.dmp

という名前で1.6GBを占有していました。

これは何かというと、ファイルパスの通り、Windowsのカーネルのメモリーダンプファイルです。

エンドユーザーからしてみればディスクを占有しているゴミですので削除しても問題有りません。

しかし、ITプロの場合はPCに起こった問題の詳細なログですからそれを読み解き問題を解決する為に必要です。

ちなみにメモリーダンプを読み取るツールはDumpchk.exeというものを使いますが、一般的なWindowsには付属していませんのでデバッグツール(Windows Driver Kit (WDK))というものをインストールする必要があります。

そのファイルを確認できたということは、その時点で全ての作業を中断し、Windowsの再起動をかけた方が良いでしょう。理由としてこの記事を書く前にカーネルダンプがCCLEANERより削除できるよとお知らせがきて、当記事を書いているときに使用しているChromeブラウザーがいきなり全てのタブと一緒にクラッシュしたので。
あ、気づきましたか?記事が少しでも役に立ったと思ったらシェアでもコメントでもしてみてください^^;
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