Ubuntu 11.04でCCleaner = Bleachbit

Windows ユーザーとしてUbuntuや違うOSに移る場合、できるだけ同じ環境が欲しいものだ。
いつもと違う使いかってだと「使いにくい」になるし、仕事がはかどらない。

実はこの記事を含めてUbuntu関連は全部(今のところ2つだけ)Ubuntu上で書いている。

Ubuntu上と言っても向かしのLinuxと違いよりWindowsに近くなっているのでネットサーフィンや文書・表計算などくらいはどのOSを使おうが現代ではOSは選ばないだろう。

私の習慣としてWindowsでは常にゴミが溜まる。人間で言えばすぐにどうでもいい垢が体から出たり、机の上に使い終わった紙切れやゴミが散乱するような状態が嫌いなのでCCleanerというソフトを使っている。
Ccleanerの画面


CCleanerとはWindows上(XP、Vista、7)などにてWindows OSが残したゴミや他のソフトが残したゴミを片付ける(消去する)ソフトだ。これはWindowsの作動時にゴミ掃除を行ってくれたり、ゴミ箱を右クリックして「CCleanerを作動」(CCleanerインストール時に関連付けを行っている場合)すればゴミ掃除をしてくれる。ゴミ掃除中にデスクトップの右下の赤いアイコンを右クリックして「終わったらシャットダウン」とかにしておけば大量のゴミがあったりした場合終了次第かってにシャットダウンしてくれる良いソフトだ。

さて、Ubuntu初心者としてCCleanerと同じような機能があるソフトがないか探したところ、BleachBitというソフトに出くわした。
BleachBitの画面

基本的にはゴミ掃除だけだが、自分としてはそれでいいと思う。


インストール方法は簡単。

何もデスクトップに変更を加えていなければデスクトップの上にある「システム」→「システム管理」→「Synaptic パッケージマネージャ」といくといい。
パスワードを求められるが管理者であればOK。
その後検索窓で「BleachBit」と入力すると勝手にBleachBitが探されて画面通りになる。
Synaptic Package Mangerの画面にてBleachBitの検索結果
BleachBitの隣が画面では緑色になっているが、それはこちらでは既にインストールしているから。BleachBitをインストールするにはそこにチェックを入れて「適用」のボタンをクリックすれば勝手にインストールしてくれる。


使い方も簡単。
デスクトップの上のメニューバーから「アプリケーション」→「システムツール」→「BleachBit」と選択すればBleachBitが作動する。
あとは必要箇所にチェックマークを入れて、「削除」とクリックすると勝手にゴミ掃除をしてくれる。


注意事項として何もアプリケーションを作動していない状態でBleachBitは実行するといいと思う。Ubuntuというよりlinuxが不慣れな自分にとって未知のOSで未知のソフトではどのような挙動が起こるか分からないからだ。
もちろん実用で使うのではなく、まずは検証用としてならばいくらでも遊び尽くせばいいと思う。


追記1:この記事を書いている途中に誘惑に負けてBleachBitで削除をしたら画像の添付画面やらワードプレスの挙動がおかしくなった!本来Chrome作動中はChromeが使用しているファイルやメモリーエリアはプロテクトされているはずなのになぜか。
とりあえずChromeブラウザーを閉じてBleachBitをかけて再度今書いていますが問題無し。

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