VirtualBoxでLinux Mint 13に日本語入力のgoogle Mozcをインストール

Linux Mint 13はほとんど日本語化が完了しているけど、Windowsユーザーであれば通常日本語Windowsを買えば、何も考えずに日本語入力ができるようになる。

しかし、Linux Mint 13は日本語入力が初期設定でできるようになっていない。その為、以下を実行すれば日本語入力ができるようになる。

GUIで設定する方法はLinux Mint 12にMozcをインストールしたのと同じ方法でできます。

でも、「端末」からインストールする方が100倍簡単ですので、今回は端末からのインストール方法を記しておきます。以下はLinux Mint 13 Mateからの画面です。Linux Mint 13 Cinnamonからでも「端末」を開いてやって下さい。

sudo apt-get install ibus ibus-mozc ibus-gtk

Linux Mint 13

いったんログオフし、再度ログオンする。

Linux Mint 13ログオン後、デスクトップ右下に[i]マークがあるので右クリックし、「設定(P)」を選ぶ。

Linux Mint 13もし、この画面みたいに[i]マークがない場合、ログオフ、ログオンでではなく、再起動してみて下さい。

Linux Mint 13開くとIBusの設定画面が開きます。

Linux Mint 13「一般タブ→キーボードショートカット→切り替え」と行き、トリガーを選択する画面を開きます。

Linux Mint 13好きなタイプのトリガーを選択する。日本語キーボードと英語キーボードでは日本語に切り替えする時に違うショートカットキーを使うので、とりあえず、両方とも設定しておく。

Linux Mint 13「使用するインプットメソッドをカスタマイズ」にチェックを入れる。

Linux Mint 13「閉じる」をクリックし、終了。

Linux Mint 13ちゃんとMozcがインストールされているのを確認できる日本語入力画面。

Linux Mint 13

Linux Mint 13

Linux Mint 13インストールされたIBusのバージョンは IBus 1.4.1

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