DDNSサービスにもうかれこれ、10年以上登録して使っていますが、無料ユーザーなので、30日毎にログインしなくちゃいけない感じになっています。
昔は90日とか無期限だったような気がするのですが、DDNSのアップデートクライアントでいつもログインやIPアドレスのアップデートをしていたので、ほったらかしにしていました。
家が2軒あるので、いつもWindows Remote Desktop(以後RDP)にて地球の裏側からつないだりしているのですが、あっちの家にあるファイルが必要だったりしてウェブサーバーを立てて必要なファイルをダウンロードしたりしている最中にいきなりHTTP通信が切れてしまった。
こちらのPCは普通にネットができるので、リモート接続しているPCかと思い、再起動をかけてみると見事に繋がらなくなってしまった!(-_-メ)
やばい!
っという事で以前控えていたIPアドレスを元につないでみたらつながったのは良かった。
さて、ここから何故HTTPが突然切れたりしたのかというと、自動でアップデートしているハズのDDNSクライアントが何故か30日前から勝手にアップデートを辞めてしまっていたのである。
なので、DDNSサービスへログインしようにもログイン情報をマジで忘れていたので、Eメールからリセットを申請、PWを再設定、見事ログイン成功!
今度はDDNSのホスト情報を同じ名前で再登録。
良かった、まだ使われていなくて!
まだ、まだ数分でしたから。
今度はリモートでログインしているPCにDDNSクライアントをインストールし、自動で登録するように設定。
これにて一件落着!
今回はテキストだけの随筆みたいなものですが、教訓として、ID/PWをどっかに記録して置くこと。そして、期限切れになる前にサービスを再登録したり、リフレッシュしたりしましょう!

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