Panasonic Let’s Note CF-W7 + Fedora 16 x32をインストールしてみた。

さて、インストール後の使用感としては、Linux Mint 12に似ている所もあれば、扱いづらい所もある。

Windowsユーザーがもし、Linuxを使い始めるのであれば、使いやすい順で、

  1. Ubuntu 11.10
  2. Linux Mint 12
  3. Fedora 16

  • Fedora 16
    まずはライブCDでCF-W7のPCをブート
  • Fedora 16
    デスクトップ左上のメニューからメニューを作動し、メニューに表示されている一番したにあるHDDへインストールのアイコンをクリックする。
  • Fedora 16
    インストールする言語を選択
  • Fedora 16
    普通にインストールするのであれば一番上ので問題ない。
  • Fedora 16
    ストレージタイプを選択後、診断ダイアログが表示される。
    今後このようなタイプのダイアログが多々表示されるようになる。
  • Fedora 16
    インストールするPCのネットワーク上で使用する名前を入力する。
  • Fedora 16
    現在の地域を選択、もしくは使用する地域を選択する。
  • Fedora 16
    ルートユーザーのパスワードを設定。
  • Fedora 16
    すぐに解読されそうなパスワードだとこのようなダイアログがでて怒られたりする。
    今回は、テストインストールなのであえて弱いパスワードで。毎回入力するのが面倒なので。
  • Fedora 16
    HDDのパーティションを全てフォーマットしてからか、既にあるLinuxシステムをFedora 16に入れ替えるか、現在のパーティションを小さくし、インストール可能領域を確保する、等が選択できるが、全てのHDD領域をフォーマットする事を選択した。
  • Fedora 16
    USBからブートしたので、USBスティックが表示されているが、HDD(ATA TOSHIBA MK8037GS)をダブルクリックし右ペインに移す。
  • Fedora 16
  • Fedora 16
    このダイアログの確認を最後にHDDに書き込みを開始するかどうかの確認。
    【Go Back】=戻る
    【Write Changes to Disk】=ディスクに変更を書き込む
  • Fedora 16
    ライブイメージをHDDに書き込み中
  • Fedora 16
    まだ、書き込み中。
  • Fedora 16
    インストールのファーストフェイズが終了。右下の【RESTART】(再起動)をクリックし再起動をかける。
    USBやCD/DVDを取り外すのを忘れずに。
  • Fedora 16
    再起動後の最初の画面。
  • Fedora 16
    ライセンス情報。
  • Fedora 16
    システムの日付と時間を確認。
  • Fedora 16
    ユーザーアカウントを作成。
    別にシステム管理者(Administrator)でなくとも良い。
    前の段階でルートパスワードを設定したので。
  • Fedora 16
    インストールしているPCのハードウェア情報の確認。
    この情報をFedoraへ送信するか否かを選択出来る。
  • Fedora 16
    Fedoraへシステムの情報を送信しない場合、最終確認で表示されるダイアログ。
    【Reconsider sending】=送信する事を考えなおす
    【No, do not send.】=いいえ、送信しない
  • 上記後、Fedoraが使えるようになります。
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