今日はPCの話ではありません。
子供が部屋に閉じ込められてしまいました。
どうやら自分で扉を閉め、鍵がかかるボタンを押してしまった模様。そして、大泣き。
さて、どうするか?
普通の部屋のドアで鍵がかかるタイプならドアノブを中から回せば済む話、小さい子供の場合は「ドアノブ回してー!」って言っても回してくれません。ましてや子供はまだ1歳4か月で言葉も話せない。早く出してあげないと可哀そう!
前に違う家で簡単な扉で鍵がかかるタイプのはマイナスドライバーを鍵穴に突っ込んで回せば施錠が解除されるタイプだったのですが、うちのはどうやら変なくぼみがある。マイナスドライバーを突っ込んでもどうにもなりません。ここはドアを壊すしかないのか。バール?ドリル?被害が少なく済む方法を考えなくてはということで、ドアの交換やドアの枠の工事はお金と時間がかかるので鍵穴を壊すことにしました。
幸いDIYが好きな自分なのでバールもドリルも一通りあるので、ドリルで鍵穴を壊すことに。ここにやってはいけないことが書いてありました。
ドリルで鍵穴を壊す
ドリルは基本的になんでもよい。ドリルビットは、鉄を削れるやつ。
最初計が小さいのでやろうと思ったら歯が鍵穴に挟まってドリルの先がぽきっと逝ってしまった!ならばと計が二倍の大きさにして穴をあけてみた。そして、「カチャっ!」と音が鳴り、ドアの施錠が解除された。

ドアノブ 鍵 壊し済み

同型のドアノブのもとの形
ちなみにドアノブを外すとこんな感じになる。

ドアノブ無しのドア
そんでもって壊れたドアノブの全体像

新しいドアノブが必要
前のドアノブは壊れたので外してしまったので、新しいのを買わなくてはいけない。
子供でも簡単に開けられるレバー型の方が次はいいのかも。
ドアノブを交換するときに必要になる要素。PCで言えばインストール要件みたいなものかな。以下要件はドアノブによって違うので丸いドアノブ(円筒形)をレバー型ドアノブにするときも同じ要件が合えば交換できる。(交換できないのは、丸いドアノブには丸い大きな穴がドアに空いているが、レバー型には丸くないのもあるので、そういうのは
| ラッチフロント | 57mm x 25mm |
| ビスピッチ | 41mm |
| 扉厚 | 28mm ~ 46mm |
| バックセット | 60mm |
ついでに、
布団も古いし、寒くなってきたので新しいのを新調しようかと。
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