AT&T U-Verseを数年前に契約していたが、昨年初めころから時折TV、電話、ネットと通信がいきなり数分間途切れ、また勝手に復活するという現象が起こった。まぁ、アメリカの一般の通信事情だからそういうものかと思っていたが、年末年始にAT&Tに電話したところ機器を交換してくれるとのこと。
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ブラウザーで「http://192.168.1.254」を入力し上記画面を表示させる。
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ログイン画面が表示されたらログインしましょう。「Access code」の欄にアクセスコードを入力し、右にある「Submit」をクリック。アクセスコードは機材の裏に書いてある。
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タブを〔Settings〕→〔Firewall〕と進み、〔Firewall〕タブ内の〈Applications, Pinholes and DMZ〉をクリック。画面内の1) Select a computerの中の「Enter IP address」にファイアウォールに穴を開けたいPCまたはサーバーのIPアドレスを入力し「Choose」をクリック。
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次の「2) Edit firewall settings for this computer」の中の「Allow individual application(s) ~」を選択。
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ここでの例では「Filter Applications by」の欄から「Servers」を選択し、次の欄の「Application List」の中から「FTP Server」「HTTP Server」「HTTPS Server」を選択し、「Action」の欄から「Add」をクリック。 通常のFTPポートに穴を開けたい場合は「FTP Server」。ポート80番だけを開けたいなら「HTTP Server」だけを選択。その他、自分の好みで開けてください。
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必要ポートの解放を「Add」にて行った後、成功すれば「Configuration Successful」と出てくる。

そして、ポート開放を指示した項目が「Hosted Applications」の中にその項目が表示されているはずです。
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もし既存の項目の中に開放したいポートがなければ自分で作成する必要がある。
- 「Application Profile Name」:その項目に名前を付ける
- 「Protocol」:TCPかUDPかと選択
- 「Port (or Range)」:解放したいポートの番号。ポート10000を開放したいならFromとToに同じ10000を両方とも入れておく。もし、10000から10010を開放したいならFromに10000、Toに10010を入れておく。
- 「Protocol Timeout」、「Map to Host Port」、「Application Type」:必要なら入力。白紙でもOK。
- 必要項目を入力後「Add to List」をクリック。
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入力項目のサンプル。ここではWindows Remote Desktop Protocolを略してWRDPとしている。ポートは通常の3389。
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ちなみに「アクセスコード」は黒い機材の裏に書いてある英数字もしくは英数字と記号。初期のWi-FiパスワードやネットワークIDもそこに記載されている。











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