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KURO-DACHI/ONE

先日別件のために「KURO-DACHI/ONE」を買いました。

KURO-DACHI/ONEとはどの様なものか?

内蔵タイプのSATA形式のハードディスクドライブを直立不動の形でパソコン(以後PC)に外付けドライブとして認識させることができる非常に便利なアイテムです。

良いところ

内蔵ドライブをPCに繋ぐ場合、デスクトップPCならケースを開けて接続しなければいけない。ノートパソコンや省スペースデスクトップPCならそもそもつなぐことは無理な場合がほとんどなのでデバッグやらでちょっとつなぎたい場合はかなり重宝する。

他にも外付けできるようにする機材もあるが、ケーブルだけのとかもあるので直立不動で立っているKURO-DACHI/ONEは場所も取らないし、ぷつけたりとかのアクシデントは起こりにくい。

改善して貰いたいこと

内蔵ハードディスクからKURO-DACHI/ONE経由で一気に1~2TBほどコピー処理をする時にWindows 10にてエラーを起こし、KURO-DACHI/ONEが認識されなくなる事がしばしば起こった。

この場合の1~2TBのファイル数は1.5万個前後、ファイルサイズも100kb?数gbと様々。

Windowsのログを見るとエラーが起こったときにエラーイベントが雪崩のように沢山記録されてるがどれもエラー回避には役立ちそうにない。

おそらくKURO-DACHI/ONEで利用されているjmicronのチップセットのせいかと。

ちなみに利用していたHDDはWD BLUE 5200rpm 4TBのモデルである。

あ、気づきましたか?記事が少しでも役に立ったと思ったらシェアでもコメントでもしてみてください^^;
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コメント

  1. 村瀬 潔 より:

    KURO-DACHI/ONE ではないのですが、同じ玄人志向の GW3.5AA-SUP3 という外付けHDDケースを購入しました。jmicron のチップセットが使われている製品です。ファームがアップデートされていたので信用していたのですが、実際には(頻繁にR/Wを行うことで)HDDデータの破壊(パーティションが丸ごと使えなくなる)が発生しました。玄人志向のサポートに連絡するもまともな回答は無く、「間違いなく御社の製品に問題がある筈だ」と連絡するも:
    「現時点では、同様事例が無く、事実確認のみとなります為、コメントを差し控えさせていただくこと誠に申し訳ございませんが、ご容赦いただきたく存じます。」
    という回答しか頂けませんでした。
    私の見立てでは、この製品に使われているチップ内部の回路に問題(ソフトでは制御できない箇所)があり、ファームウェアの変更だけでは解決できない「欠陥商品」であると推測しています。