このガイドはホストOSがWindowsでクライアントOSもWindowsである事を念頭に置いています。
ここで使用したホストOSはWindows 10 x64 日本語版、クライアントはWindows 7 x64 日本語版、VirtualBox 5.0.26 r108824。
また、このガイドを使用する場合は自己責任にて行ってください。
簡単に書くと、
- VirtualBoxにてVDIのサイズを拡張させたいクライアントのWindows OSを作動させる。
- (任意)「ディスククリーンアップ」や不要なファイルの削除等を行う。
- (任意)デフラグを行う。
- クライアントOSを正常終了させ、VirtualBoxも終了させる。
- コマンドプロンプトにて以下を入力し、VDIサイズを拡張させます。以下ではVDIがあるディレクトリーにてコマンドを入力したことになります。また、anatano.vdiをサイズを拡張させたいVDIの名前に変更して下さい。
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" modifyhd anatano.vdi --resize 100000
- VirtualBoxにて拡張させたVDIのクライアントのWindowsOSを作動させ、「コンピューターの管理」の中から「ディスクの管理」にてディスクの領域を増やす必要があります。
下記は画像付きです。
- VirtualBoxにてVDIのサイズを拡張させたいクライアントのWindows OSを作動させる。
- (任意)「ディスククリーンアップ」や不要なファイルの削除等を行う。
- (任意)デフラグを行う。
- クライアントOSを正常終了させ、VirtualBoxも終了させる。
- コマンドプロンプトにて以下を入力し、VDIサイズを小さくします。以下ではVDIがあるディレクトリーにてコマンドを入力したことになります。また、anatano.vdiをサイズを拡張させたいVDIの名前に変更して下さい。
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" modifyhd anatano.vdi --resize 100000

- VirtualBoxにて拡張させたVDIのクライアントのWindowsOSを作動させ、「コンピューターの管理」の中から「ディスクの管理」にてディスクの領域を増やす必要があります。
- 最後にVDIファイルの拡張前と後の比較です。
- 拡張前のVirtualBox内でのVDIのHDDサイズ

- 拡大後のVirtualBox内でのVDIのHDDサイズ

- クライアントOS内のディスクの管理にてVDIを拡張後のドライブの状態。VDIを拡張しただけなので、未割り当ての領域が存在します。

- 未割り当ての領域を全てCドライブに割り当てた状態。

- 拡張前のVirtualBox内でのVDIのHDDサイズ






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