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Windowsは1~2年に一度は再インストールした方が良い

Windowsの使用頻度に限らず、Windowsは毎月アップデートが配信されます。Windows 10になってからは半年に一度大型のアップデートが追加で配信されます。

この記事の要約:1年~2年に一度はWindows OSをクリーンインストールした方が良い。Windows OSとは存在した全てのWindows OSの事を指します。

Windows の1/3は何かしらのトラブルに見舞われている

至極個人的な統計ですが、1/3のWindows 10は何かしらの形でトラブルに見舞われています。例えば、

  • 朝PCの電源を入れようとすると10秒ほどで一旦電源が勝手に切れるが、その後もう一度電源ボタンを押して作動すると問題無く使える。起こるときは数日続けて起こるが、怒らないときは起こらない。
  • 動作が重くなる。
  • スタートメニューが使えなくなる、反応なしやライブタイルが動かない
  • プリンターがいきなり使えなくなる(Windows アップデート関係無し)
  • などなど

クリーンインストールで解決することが多い

Windows OSの問題は基本的にはOSをインストールしなおせば解決する事がほとんどです。そして、Windowsを再インストールし直した後に必ずWindows アップデートを行い最新の状態にすること。

クリーンインストールをする前にWindows 10の場合は、最新のISOもしくはUSBブートディスクの作成の為にマイクロソフトから最新のWindowsをダウンロードして置く必要があります。

Windows XPなどの時代では付属のWindows XPのCD/DVD-RomなどからWindows XPのインストールに必要なファイル群を抜き取り、サービスパックや大量のアップデートを一つのメディアに統合しておく事から始めます。

なぜその様なめんどくさい事をしなければ行けないかというと、PCが数台ならWindowsアップデートをするだけで良いかもしれませんが数十台、数百台ある環境の場合最初から統合インストールDVDを作成しておくだけであとの処理に関わる時間が大幅に短縮されるからです。また、統合インストールにアプリなどをサイレントインストールをするスクリプトを組んでおくとWindowsをインストール後のソフトウェアのインストール処理もかなり楽になったので規模が大きければ大きいほど重宝されたやり方でした。

もう一つのメリットとしては、SSDが流行る前の時代では頻繁にアップデートをするたびにHDDの中が断片化し、ファイルの読み書き、OSの作動時間が少しずつ長くなっていったからです。SSDになった今では基本的にそんなに気になる事ではなくなりましたが。

1年ほど放置していたWindows 10

Windowsを1年前に再インストールし直し、1年後に使用した時に違和感が。

1年ちょい前の2017年12月頃にWindows 10 1803をクリーンインストールしました。そのPCはそのまま2019年10月はじめに再度使用する事になりましたが、なぜか動作が微妙でした。なお、2017年12月頃~2019年10月初旬まで一切誰も作動せず、アップデートもせず、主電源からケーブルが抜けていた状態です。静かに次に作動させられるときを待っていました。

2019年10月初旬に久しぶりに作動し直すと最初は違和感を感じません。しかし、この間最低でも9回分のアップデート、大型アップデートは2回も有りました。

当然Windows 10はバージョン 1803→ 1903まですっ飛ばしました。そして、来る11月中旬の1909のアップデート。ここらへんから多少おかしくなったのです。

ちなみに症状とは以下が一番おかしい問題でした。

  • 朝PCの電源を入れようとすると10秒ほどで一旦電源が勝手に切れるが、その後もう一度電源ボタンを押して作動すると問題無く使える。起こるときは数日続けて起こるが、怒らないときは起こらない。

この問題はまだ解決しておらず、その問題のWindows 10 1909で現在この記事を書いておりますがそろそろこのPCもクリーンインストールをし直す時が来たみたいです。

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