Windows 10の旧バージョン、バージョン 1507及び1511は既にマイクロソフト社からHome/Pro/Education/Enterpriseともにサポートが切れている。その様なWindowsの場合、作動したまま放置して置いたりすると自動的に現在配信されているバージョンのWindows 10に自動的にアップグレードがされてしまう。
目次
怪しいダイアログ
この怪しい画面が表示されたときはウイルスかと思ったけど、純粋にMS社の画面でした。
強制アップグレード画面
もし、使用しているWindows 10にいきなり以下の様な画面が表示されたらビビると思う。

当初ウイルスにでもいきなり感染したかと思ったが、幸いVirtualBox内であったためどのような挙動をするのか見極める事にした。(面白そうだったし)(しかし、実際は本物のWindows 10にて強制アップグレードを行わせているだけ。)
その後、このような画面に変わり、

インストールが終わると自動的に再起動しようとする。

再起動後、Windowsがアップグレード・アップデートされている青い画面が表示されそれなりに待たされる。

アップグレードが完了し、ログイン後はいつものアップグレード後の「こんにちわ」的な画面が表示され、ありがとうと言われてしまう。

アップグレード後のWindows 10のバージョン
- もともとはバージョン 1511

- アップグレード後はバージョン1803

ただし、本来ならばバージョン1809が配信されているはずだが、最近あったバージョン1809にアップグレード後にマイドキュメントフォルダーの中身が削除されてしまうといういけないバグがあった為まだ一般には放流していないみたいだ。
ディスク クリーンアップ
今回Windows 10 バージョン1511からバージョン1803にアップグレードしたときにディスク クリーンアップで無駄なファイルを削除した時に確保できた総容量は大体22GBでした。


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