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Adobe Acrobat Reader DCのアップデート通知を止める

Adobe Acrobat Readerを使っていると頻繁にアップデートしろと通知が来るので煩わしいですよね。

通知を消す方法

Adobe Acrobat Reader DC内からの作業

メニューの「編集」→「環境設定」→「一般」を表示し、

「Adobe Acrobat Readerの作動時にメッセージを表示」のチェックを外す。

Adobe Acrobat XIの場合は

メニュー→「編集」→「環境設定」→「アップデーター」へ行き、該当オプションのチェックを外す。

レジストリーエディター内からの作業

  1. スタートメニューからREGEDITを作動。
  2. レジストリーパス:
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Adobe\Adobe ARM\1.0\ARM
    へ行き、
  3. DWORDキーを作成、
  4. DWORDキーの名前は「iDisablePromptForUpgrade」
  5. DWORDキーの値は「1」を設定。

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コメント

  1. 大竹 慎二 より:

    バージョンが旧式のまま使用していると、その内文書ファイル等開けなくなりますか?

    • TheJurakuPC より:

      答えはYesとNoです。

      フォーム機能が有効になっているPDFを開く際は最新のAdobe Readerを要求される事がありますのでそのときはできればそのときの最新のAdobe Readerがインストールされている事が必要になります。
      なお、フォーム機能を使用しているPDFを互換PDFビューワー等で開こうとすると開けなかったりします。

      さて、基本的に気にすることはあまりないとは思いますが、例として、Adobe Illustrator等からPDFへ出力する時に「互換性のある形式」という選択肢があります。
      その中で相手方が使える最低限のPDFのバージョンが何かを選択する事になりますがAdobe Illustrator CS5だと以下の選択ができます。
      ・Adobe Acrobat 4 (PDF 1.3)
      ・Adobe Acrobat 5 (PDF 1.4)
      ・Adobe Acrobat 6 (PDF 1.5)
      ・Adobe Acrobat 7 (PDF 1.6)
      ・Adobe Acrobat 8 (PDF 1.7)
      その中で一番古いのは1999年に出たAdobe Acrobat 4であり、Windows 95で使えるバージョンになります。
      逆に上記例の中でAdobe Acrobat 8の場合は2006年11月3日に出たものであり、Windows XP全盛期のころでしょう。
      したがって、Adobe Reader/Adobe Acrobatをバージョンアップをしなくても基本的には互換性に関しては問題はありませんが、セキュリティーを気にする場合はアップデートしておく事がお勧めです。

      なお、PDFプリンター等でMS Wordから直接PDFへ印刷する時やEpson Scan等からPDFへ出力(保存)されるときには知る限りでは「Adobe Acrobat 5 (PDF 1.4)」で出力されています。
      Photoshop CSをインストールすると一緒についてくるPDFの説明書などはAdobe Acrobat 2.x (PDF 1.1)形式となっていたりします。

      バージョンがどの程度旧式のAdobe Reader/Acrobatの事を質問しているのか不明なので上記で答えになっていればよいですが。