Windows 8 Developer PreviewをWindows XP上のVirtualBoxにインストール・・・のハズが。

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00_create_new_virtual_machine_vm_name_and_os_type

バーチャルマシンを作成する時に最初画面の様に設定する。オペレーティングシステムにMicrosoft Windows、バージョンにWindows 7を設定する。

01_create_new_virtual_machine_memory

Windows 8 32-bitの最低メモリーサイズは1024MiB、Windows 8 64-bitの最低メモリーサイズは2048MiB。ここでは32-bitのバージョンをインストールするので、1024MiBに設定。

02_create_new_virtual_machine_virtual_hard_disk

ハードディスクのサイズはそのまま20GiB。

03_welcome_to_the_virtual_disk_creation_wizard

ディスクタイプはそのままVDIのままでOK。

04_virtual_disk_storage_details

バーチャルディスクのサイズは可変でも固定でもOK。ここでは可変サイズに設定。

05_virtual_disk_file_location_and_size
06_summary
07_oracle_vm_virtualbox_manager
08_virtualbox_information

09_welcome_to_the_first_run_wizard
10_select_installation_media

ダウンロードしたメディアを作動メディアとして設定する。

11_summary
12_virtualbox_information
13_vb_loading_files

インストール画面をロード中・・・

14_vb_windows_developer_preview
15_error

Your computer needs to restart
Error Code: 0x0000000A
0xFFFFFFE6
0x0000001F
0x00000000
0x81B8863B

あと、もう少しでロードするかというところで謎のメッセージが表示され、これ以上先にいけず。メッセージも各種言語で表示させているみたいだが、フォントがインストールされていないので□□□と表示されてしまうみたいだ。


16_system_acceleration

あと、もう少しでロードするかというところで謎のメッセージが表示され、これ以上先にいけず。
仮想化マシンを使ってのインストールではWindows 8 Developer PreviewはCPUバーチャライゼ-ションが必須と成っている。しかし、VirtualBoxを使用しているマシンではCPU仮想化がないのでエラーが起こる。また、エラー画面もBSODではなく、白黒のエラーメッセージさえもよくわからない形式のものであった。

さて、設定を色々と再設定していたところ、VirtualBoxを実行しているマシンには仮想化がCPUに実装されていない事が判明。CPU仮想化があるCPUの場合は、ここのAccelerationがちゃんと表示される。

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